ゴルフツアー(国内)

日本を代表する名コース15選

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 北海道

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小樽カントリー倶楽部

北海道・開場/昭和3年(1928年)
18H・7535Y・P72(新コース)

北海道で最も歴史のあるコース。多くの競技が行われているのは新コースで、銭函海岸に接したほぼ平坦地に展開するため、全長は表示以上に長く感じられ、加えて海からの風がゴルファーを翻弄する。

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札幌ゴルフ倶楽部 輪厚

北海道・開場/昭和33年(1958)
18H・7063Y・P72

札幌郊外の大地に展開するコースは井上誠一によるもので、北海道では最初の設計コース。緩やかな起伏を生かしたコースは距離も長く、ピンの位置によって攻め方も異なってくる。北海道を代表するコースといえる。

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北海道クラシックゴルフクラブ

北海道・開場/平成3年(1991)
18H・7059Y・P72

平成生まれの新しいコースだが、ジャック・ニクラスが日本国内で設計したコースの中では最も美しく、最も難易度の高いコースといえる。北海道を代表するコースのひとつではあるが、日本のコースの中でも秀逸といえる。

 東北

 関東

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東京ゴルフ倶楽部

埼玉県・開場/大正2年(1913)
18H・6915Y・P72

武蔵野の緩やかな地に展開するコースは、朝霞と知々夫の二つのグリーンを持つ。2019年に改修しコースは近代化された。距離の長い朝霞グリーンのコースレートは74.1と高い難易度を誇る。

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霞ヶ関カンツリー倶楽部

埼玉県・開場/昭和4年(1929)
18H・7466Y・P71(東コース)
18H・7117Y・P73(西コース)

2020年東京オリンピックの会場となる東コースは、改造後は入場制限をしており、コースの保全が図られている。改造後の評価はオリンピック競技後に定まることだろう。西コースは、池やクリークがあり東コースとは趣が異なる。

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日光カンツリー倶楽部

栃木県・開場/昭和30年(1959)
18H・7061Y・P72

大谷川の旧河川時期に展開するコースは、一見平坦に見えるが高低差があり、その錯覚の分だけ距離感を見誤りやすい。フェアウェイにある微妙な起伏が雑雑なライを形成している。

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那須ゴルフ倶楽部

栃木県・開場/昭和11年(1936)
18H・6615Y・P72

那須岳の裾野に展開するコースは、打ち上げ、打ち下ろし、クリーク越えなど変化に富み、ゴルファーは設計者井上誠一との知恵比べとなる。山岳リゾートコースを代表するコースともいえる。

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龍ヶ崎カントリー倶楽部

茨城県・開場/昭和33年(1958)
18H・7047Y・P72

コース設計家井上誠一の代表作のひとつで、丘陵の地形を巧みに生かしてレイアウトされたコースは、打ち上げ、谷越え、池越えなど変化に富み、ゴルファーの挑戦意欲を喚起させてくれる。

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大洗ゴルフ倶楽部

茨城県・開場/昭和28年(1953)
18H・7190Y・P72

設計者井上誠一が、コース建設地として最も気に入った場所で、大洗海岸に接した松林の中に18ホールが展開する。鬱蒼と茂った松の大木が上空にハザードを形成し、海風と共にゴルファーは技量を試される。

 中部

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川奈ホテルゴルフコース

静岡県・開場/昭和3年(1928)
18H・6691Y・P72(富士コース)

富士コースは、日本を訪れた英国のコース設計家チャールズ・アリソンによるもので、各ホールさまざまな方向があり、高低差のある地形と共に変化に富んでいる。バンカーは深いので注意。日本を代表するコースのひとつで世界ランキングは56位。

 関西

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鳴尾ゴルフ倶楽部

兵庫県・開場/大正9年(1920)
18H・6564Y・P70

大正時代に人力で造成された歴史のあるコースで、そのため距離は短いが、プレーすると、打ち上げ、打ち下ろしに深いバンカー、小さな高麗芝のグリーンなどにより、難易度の高さに驚いてしまう。開場以来ほぼ原形を保っているのもいい。

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廣野ゴルフ倶楽部

兵庫県・開場/昭和7年(1932)
18H・7169Y・P72

日本を代表するコース出、世界ランキングは2019年には39位と前回よりも上がっている。2019年に10カ月閉鎖して原点に回帰する改造を行った。開場当時の誰も見たことのない景観に変貌を遂げたが、難易度もかなり高まっている。

 中国

 四国

 九州

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古賀ゴルフ・クラブ

福岡県・開場/昭和28年(1953) 
18H・6820Y・P72

玄界灘を望む海岸線にレイアウトされたコースの設計は名匠上田治によるもの。
緩やかな曲線を描く各ホールのグリーンは打ち上げの砲台で、ゴルファーの距離感を惑わさせる。九州を代表するコースのひとつで、難易度は高い。

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芥屋ゴルフ倶楽部

福岡県・開場/昭和39 年(1964)
18H・7144Y・P72

海岸線に沿って展開するシーサイドコース。緩やかな起伏の砂丘地にあり、緑豊かな松にセパレートされている。アウトは芥屋の大門を眺め、インでは糸島富士を眺めてのプレーになる。ハウスから眺望する玄界灘は印象的。

 沖縄

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